知っておきたいカードローンの仕組みとは

利用限度額と利用可能額は異なる

カードローンを上手に使いこなすためには、その仕組みを把握しておく必要があります。では、知っておくべきカードローンの仕組みとして、どのようなものが挙げられるでしょうか。
まず、利用限度額以内であれば、いくらでも借りられるということが挙げられます。たとえば、カード発行直後、50万円の利用限度額が設定されていた場合、50万円以内なら自由に借りることができるのです。ただ、注意しなければならないのは、一回の借り入れごとに50万円まで借りられるということではないという点です。引き出せるお金は利用限度額から債務を引いたものなので、限度額が50万円で、50万円を借り入れたら、それ以上、お金を借りることはできません。

借入時には必ず暗証番号の入力が必要

お金を借りる場合は四桁の暗証番号が必要ということも知っておくべき仕組みの一つです。暗証番号は、カードローンを申し込んだとき、利用者が自分で決めるようになっています。忘れてしまうとお金を借りることができないので、自分以外の人にはわかりにくく、自分にとっては印象的な番号にするといいでしょう。
カードローンによってはインターネットから借り入れを申し込むこともできますが、この際にも暗証番号が必要になってきます。もし、忘れてしまい、適当な番号を入力し続けると、一時的にロックされて借り入れできなくなってしまうので注意しましょう。
このロックは一般的に一日で解除されることが多いです。つまり、一度ロックされてしまうと、翌日まではどうにもならないということです。